令和7年8月1日(金)、長崎県総合体育館において、第47回交通安全こども自転車長崎県大会が開催されました。
 この大会は、自転車競技を通じて、小学校児童に自転車の乗り方に関する知識と技能を身につけてもらうとともに、交通安全意識の高揚を図ることを目的として、昭和51年から、コロナ感染症のため中止となった期間を除き毎年行われているものです。
 今大会は、県内9校の小学校から団体戦11チーム44人、個人戦9人、計53人の選手が参加しました。
 選手は、観覧席で見守る保護者や学校教諭等の声援を受け、地元で行った練習の成果を遺憾なく発揮して、一生懸命競技しました。
 競技の結果、壱岐市立初山小学校が優勝し、長崎県代表として8月6日(水)東京都において開催された全国大会に出場しました。
 全国大会では、各都道府県代表の42の小学校中、第25位という成績を収めました。