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「ハンドルキーパー」運動

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全日本交通安全協会では、飲酒運転の根絶を求める声が全国的に高まっていることから、警察や関係機関の協力を得て、平成18年10月27日から飲酒運転追放のための新たな運動として「ハンドルキーパー運動」を実施しています。

■ハンドルキーパー運動とは?ドライバーの皆様へ
ハンドルキーパー運動は、自動車で飲食店に来て飲酒する場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人は酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒運転事故を防止する運動です。
ハンドルキーパーとしたのは、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)が、大事な自動車のハンドルを握り(キープし)、飲酒運転を防ぐことによって人の命を守る(キープする)という意味を込めました。
この運動は、オランダで8割の国民が意味を理解している「ボブ運動」を参考にしています。
オランダでは、仲間同士や飲食店が「今日のボブは誰?」と呼びかけ、グループ内で飲酒をしない人を決めておき、飲食店もこれに協力する取り組みを実施しています。
ドライバーの皆様には、飲酒運転を追放するために、ハンドルキーパー運動に積極的に参加、ご協力をお願いします。

■酒類を提供するお店の方へ
「ハンドルキーパー運動」の趣旨をご理解いただきご協力下さい。

  1. お客様が、お車で来店されたかどうかご確認下さい。
  2. その時に、どなたがお車を運転するのか(ハンドルキーパー)をご確認ください。
  3. お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、アルコール類を提供しないでください。
  4. お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、目印となるものをお渡しするか、目印となるものを席に置いてください。
  5. お客様が運転代行等を依頼して帰られる時は、その確認ができるまでお車のキーをお預かりください。

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